今日はお休み。
GW前の休日出勤の振休を使って。
案の定、昨晩は全く寝付けなかったので、
仕事とか気にしなくていい朝はとても快適だった。
10時ごろに起きて、
のんびり身支度して、
思い立ったように散髪へ。
そろそろ暑いし、何年ぶりだろうという程の、
サッパリしたショートカット。
もういい歳なのでね、
ワイルドさと清潔感を兼ね備えた、
渋めのオジサンを目指していきたいこの頃。
仕事のメールが来てたのでそれだけ返しておいて、
午後はちょっとした副業。デザイン仕事。
わざわざ100均でいろいろ買って作った、
簡易的な写真スペースで、
カップ麺やインスタントスープの撮影。
結局イメージ通りの使い方はしなかったけれど、
それなりに満足の出来。
こういう積み重ねが、
いつか何かに結び付くといいな。
繰り返し言ってたら、いつか叶うかな。
夜は家族で鉄板焼を食べにわらいへ。
これまたいつぶりだろう。
個人的に来たのでも5年ぶりぐらい、
家族となると15年ぶりぐらいかも。
お酒も3杯飲んで大満足。
なんだろう、この3連休、とても楽しかった。
当然この期間もストレスが溜まることはあったんだけどね、
それらが霞むほどハジけてた。
明日からも、きっと笑顔。充実、充実。
最高だな。
昨日は大阪でライブを見れば、
今日は京都でライブを見る。
チャラン・ポ・ランタンのツアー。
脱走。場所は磔磔。
キャパは350人ぐらいの小さな、
古いけど何処か趣のある会場。
こんなの盛り上がらない訳がないだろうと、
心の底から信じていたけど、
その想定をさらに上回るぶち上がり。
身体を揺らして、大きな声で叫び、
開始からわずか3曲で、
こちらのノドはもうヘトヘト。
それでも鳴りやまない音楽と声援。
終盤の一体感はとにかく凄くて、
目の前が歪んで見えたのは、
テンションの高まりで眩暈をおこしたのか、
それとも本当に会場が揺れていたのか。
自らの憑き物が取れていくような、
それも自分では気づかない心の奥深いところまで抉るような、
なんとも晴れ晴れしい気持ちになった。
1人で行ったことが悔やまれる。
これほどのライブ、誰かに見せてやりたかった。
この興奮と感動を、誰かと分かち合いたかった。
だから、チャランポラーはやめられない。
売れるのかな。いや、売れてほしい。
あれだけの熱狂を作れるんだもん。
売れなきゃおかしいぐらい。
それなりに知名度も上がってきたけど、もっともっと。
Mステとか出てさ、紅白も狙えるようなぐらいに。
ホールとかアリーナとか埋めちゃってさ、
「全然チケット取れねえじゃん」とか言いながらさ、
それでもこんなライブハウスでやっちゃって、
また今日みたいな熱に包まれてさ。
なんというか、忘れられない夜。
ちょっと寝れそうにない。あした休み取って正解だったわ。
6月。はやい。
心が荒みまくる1週間が終わり、
迎えた週末。
ねごとのライブへ。
ワンマンは2度目。レディクレでも1度見たし、
徳島時代の四国放送まつりでは、
裏方として見た。
チケット買ったのに仕事が入って、
行けなかったこともあったっけ。
そんな彼女たちも、
今回のツアーが終わると解散してしまう。
寂しい限り。
こんなに本格的に応援しているのも
実はここ3~4年ぐらいのものなんだけど、
比較的年齢も近いねごとは、
青春の思い出の一部にすんなり溶け込んでいたりする。
高校時代とか、今ほどハマってはいなかったけど、
なんとなくは聴いてきたし。
ラストツアーにふさわしく、
MCはそこそこに繰り出される、
これまでの楽曲の数々。
30曲近くやったんじゃないだろうか。
世代が近いからこそ、
そして解散が迫っている今だからこそ、
デビューからの10年ほどの歩みに、
残酷なほど時の流れを感じた。
作風の変化から思うこともあれば、
垢抜けて華々しく見えるその姿も。
同じ時代を生きている。
今日はそんなありきたりな言葉でまとめてしまおうと思うけど、
何か特別な感情が渦巻く不思議な時間だった。
音楽性とかどうでもいい。
ただ、惜しいよ。もっと見ていたかった。
朝から西宮ガーデンズへ。
flumpoolのリリース記念トークイベントへ。
先月バンドじゃないもん!のイベントで
西宮ガーデンズは来てたから、
何となく勝手は分かってるような気がして、
「やっぱ優先エリアっしょ!」と、
すでに買ってたCDをもう一枚買おうと並んだ。
まあ、なんというか、それでも甘かった。
結果的に良い位置では見れたけど、凄い数の人。
バンもんの4倍ぐらいはいたかな。
そりゃそうだよな、地元関西だし。
そうそう。
整理券を受け取るときにアンケートを渡されたので、
ちゃっかり答えたのだけど、
これが歓喜と悲劇を生むことに。
さて、トークイベントは新曲「HELP」にちなんだ、
「助けてflumpool」というテーマ。
ええ、読まれましたよ、さっき書いたアンケートが。
「25歳にして女性の誘い方が分からないんですが助けてください」
みたいなこと書いたやつが。
「ちなみに体型は一生さんです(笑)」とかふざけたやつが。
正直すこしは下心があったから、
こんな軽いノリでアンケートを記入してしまったけど、
あの大勢の中で読まれるのはなかなか恥ずかしい。
しかもマイクを渡されて、
目の前でお悩み相談にのってくれるわけだから、
舞い上がりもするし緊張もするし。
それなのにしゃしゃろうとする、
自分の悪いクセも出てくるし。
もう、なかなかに頭は真っ白だったし、
わりと失礼なこと言ってたんじゃないかと自己嫌悪にもなるし、
今となっちゃ激しく後悔。
せっかく、メンバーと会話ができる貴重な体験だったのに。
なんかすごい悔しい。
あ、でも「25歳にして女性の誘い方が分からん」ってのは、
わりと本気の悩み事なので、
いただいたアドバイスはしっかりと受け止めて。
「相手の趣味に合わせてみる」ってやつね。
あと、誠司さんのいい感じのまとめを潰してしまったけど、
「flumpoolのライブを一緒に行こうと誘う」ってやつ。
いつかこの2つを成功させたいね。
こんなしょうもない自分の相談に、
答えてくれたflumpoolの皆さんのためにも。
そして、今日の出来事を黒歴史にしないためにも。
いやー、いろいろと濃厚だったわ。
今週はイライラさせられることばかりで、
気持ちよかったダービーの勝利など何処へやら。
不満を溜め、なぜか身体の疲れも溜め、
金曜になってようやく気晴らしが出来たような、
そんな感覚。
先週から請け負っている、
ちょっとしたデザイン仕事。
まあ請け負っているというか、
母の仕事をぶんどったようなもんだけど。
過去を無駄にしたくないとか、
そういうちっぽけなプライドが、
少しばかりは今の自分に繋がっている。
確実に、あの頃よりも成長している。
それが何の役に立つわけでもないけれど、
自分で自分を認められる、そんな肯定感は、
くすぐったいけど心地いい。
気が付けば一歩も外に出なかった土曜日。
夕食後に慌てて、ランニングに出かけた。
電車で2駅分、2.3kmほどの距離。
20分ほどかけて走って、
汗だくのまま電車に乗って帰る。
周りの乗客にとっては迷惑な、
いわゆる「スメハラ」かも知れないけど、
電車のガラスにうつる自分の顔は、
とても充実感に溢れてた。
こうして楽しくしてたいね。
今日みたいな一日を毎日続けられたら。