やってきたぞ令和。
新たな元号を迎えるその瞬間は、
丸源ラーメンで友人たちと遅めの晩御飯。
バカ騒ぎはせず、でも程々に騒いで、
時代の節目を過ごした。
考えてみれば、
これまで改元と言えば天皇が崩御しているわけで、
世間は自粛ムードだったんだもんな。
人生であと1回、長生きすればあと2回は、
同じ節目に遭遇するだろうけど、
こんな高揚感の中で行われることは、
もう二度と無いのかもね。
さてさてGWも中盤戦。
特に予定もないので池田まで散歩へ。
バッセンに行き、
食べてみたかったジャム屋でマーマレードを買い、
五月山動物園で個人的にブームが来ている
ウォンバットを眺めてきた。
去年の夏に野球を見に行った時に、
いろんな意味で衝撃を受けたKeeperGirlsのCDも買ってしまった。
最初は正直バカバカしく思っていたけど、
曲がどうにもクセになって仕方がない。
頑張ってる人には売上という明確な指標で、
応援しなきゃならんのだ。
さすれば疲れた木曜日。
さっさと寝よう。
そんで明日はちゃんと朝から起きよう。
美味しいパンを買いに行くのだ。
特に予定はないけれど、なんだかんだ楽しい連休。
そういえばもうGWなんだね。
10連休とか騒がれてるけど、
あしたも、あさっても、
普通に仕事だし。
まあそのあとは休みの予定だけどさ。
だから何だって話。
やれ平成が終わるだの、
どうでもいいよ、そんなこと。
そんな感じの今週末。
人生初の改元にワクワクしないわけでもないけど、
世間が報じるほどのソレではない。
なんでもかんでも令和を付ければいいってもんじゃない。
自分が冷めた目で見てるころ、
どこかの誰かは何かに追われていて、
そして命を差し出した。
日頃よく使う路線の、
一番よく使う駅の近くで、
今年初の人身事故。
休みも始まったばかりなのに、
平成のうちに駆け込み自殺だろうか。
新しい時代を迎えることなく。
むしろ迎えたくないという強い意志を持って。
元号なんてどうでもいいけど、
飛び込んだ一人に想いを馳せれば、
歴史的な瞬間を生きているんだなと実感する。
生きることを辞める決断など、
ちょっとやそっとのことじゃ出来ないと思うから。
ま、あれやこれやと考えてみたけど、
実は生きてるか死んでるかは知らない。
そもそも自殺を図ったのかどうかも分からない。
事故が起きたという事実から、
想像だけでよくもここまで書けたなと思う。
いずれにしても命は大切にしなきゃならんよ。
そういう意味じゃ凄く楽しみ。
令和の時代に生きることが。
何をどうしたって、ぼちぼちと生きていくんだよ。
なぜか知らないけど、
予定がある前日は緊張からまったく寝れない。
今日も一睡もせず朝を迎え、
7時には選挙に行き、
人生で初めて白票で出してきた。
まあ、別に選挙に緊張してたわけではないけど。
とはいえ、選挙もどうにかならんのか。
20名ほどの候補者がいて、
いちいち政策や公約まで調べてられない。
そりゃ時間に余裕のあるジジババのほうが、
まともに選挙に参加するし、
自分が本当に選びたい人に投票するでしょうよ。
若者が選挙に参加しないなんて言われるのが嫌だから、
苦肉の策で出した白票。
なんかこうね、せっかく統一して選挙やってんだから、
投票日の前週に1日ぐらい、
選挙休みを設けるとかそういうこと、
なんとかして出来んのかね。
そんなことを、考えたり。
昨晩はひたすらハイボールを飲み倒し、
起きたら見事な二日酔い。
やってきた週末。また、週末。
クルマ弄りに一日を費やした。
あんまりお金はかけたくないけど、
なんだかんだ触りたくなるのが男のサガ。
ダッシュボードに穴をあけ、
コーナンで買ったグロメットをはめ込み、
ウォークマンのケーブルを裏から出した。
シフトレバー周りに散乱してたケーブルがスッキリ。
勢いに任せてスピーカーも買ったら、
思っていたのと形状が違って困ったりもしてるけど、
比率で言えばまだ満足が勝ってる。
なんだかんだ休みを満喫してる。
ひとりを満喫してる。
それもどうよと思っちゃいるけど、
楽しいからそれでいいか。
仕事も忙しい時期を少し抜け、
まあそれでも気の張る季節がやってきた。
気づけば1週間はあっという間で、
休みもつかの間、またあしたから仕事。
昨晩は友人と夜桜を見に、
奈良は吉野山まで。
ライトアップの時間はとっくに過ぎてて、
薄暗い山道をひたすらドライブしただけだったけど、
それはそれで楽しかった。
途中で出くわすシカやタヌキも、
普通に暮らしてたらなかなか見かけないし。
帰宅したのは朝の5時。
もう学生の頃とは違って、
オールがしんどくて仕方ないけど、
遠慮しないでいられる時間は何よりの息抜きだった。
こうやってノリや勢いに任せてバカなことをするのも、
もうそれなりの年齢だしやめたいなと思う時もある。
でも、ノリや勢いって結局は、
自分の頭に少しでも浮かんだことや、
心のどこかで一瞬でも願ったことだから。
人様に迷惑をかけない程度に。
明日からもノリで生きてこ。