この頃、休みの日はもっぱらバッセンへ。
おかげさまで、打撃センスは随分と向上していると思う。
今日は緑地公園のバッセン。
最近はどこもバッセン用のバットが置いてあるけど、
ここは無数の金属バットから選び放題。
しかも1ゲーム200円と少しお安め。
ヘロヘロになるまで振り込んできた。
おかげで、手の皮はめくれてしまったけど。
一体どこを目指しているのか、自分自身でも分からないけど。
ストレス発散に通っているだけとはいえ、
せっかくだからきっちりミートしたいし、
どうせなら遠くまで強い打球を飛ばしたい。
その先に何かつながるわけじゃないにしても、
試行錯誤してやることが、今はとにかく楽しい。
大好きな自分に、なりたい自分に。
そんな今年の目標。
あちこちで言いまくっているせいで、
最近は職場の人に少し面白がられている気もしないではないけど、
思ったことを全力でやれる人でありたいな、なんて。
阪急梅田のエキナカで、
長崎県の物産展をやっている。
そして今週は五島市がテーマらしく、
五島うどんとかんころ餅を買いに出かけた。
祖父母の生まれ育った地、五島。
テレビでその絶景を見る度に、
未だ踏んだことのないその場所に想いを馳せる。
父も母も関西はおろか阪神間で育ち、
自分自身もとても小さな範囲で暮らしてきた。
都会の不自由ない暮らしがどれほど恵まれているかは、
1年半の徳島生活で痛感したけれど、
それでもやはり、田舎に里帰りをする人たちを、
どこか羨ましく思い、憧れてもいる。
絶対に行こう。今年か、来年か。
今の職場で働いているうちに。
ぼやっとした夢を、ぼやっとしたまま片付けないように。
髪を切った。
昔に比べて、短いのが好きになってきた。
なんだかんだ楽だし、
軽いと整髪料で動くからいろんなアレンジできるし。
「長髪なんて若いうちしかできない!」と、
伸ばすことに憧れがあったけど、
実際のところ短いほうが清潔感あるし、
意外と自由度は高いのかもしれない。
さて、成人の日。
自分の時から、まだ5年というか、もう5年というか。
もっとも、地元の成人式には出ずに、
当日もバイトに勤しんでいたから、
とくにこれといった思い入れもないんだけど。
船の行きつく先はどこなのか分からないけど、
きっとそれなりに楽しい航海。
もしもつまらないのなら、
港で降りて、乗り換えればいい。
豪華客船でも、漁船でも、
手作りのボートでも、
広い海に出られるなら何だっていい。
いつかきっと、どこかに辿り着くから。
そんな思いを、新成人に届けたい。
柄でもないけど、これでも大学職員ですし。
自分は今のところ漂流中だけど。
昨晩はカラオケへ行ってきたのだが、
アルコール飲み放題もつけてだいたい4時間ほど。
食べ物がある程度おいしい店とはいえど、
さすがに飲み放題となれば生ではなく第三のビールだし、
ハイボールもブラックニッカ。
当然ながら質まで求めるのは酷な話。
それはそれは随分と酔っぱらった。
さて、二日酔い。
夜中に何度も目が覚めるほどに。
おまけに昨日からどうも腰の具合が悪く、
軽く前傾姿勢にならないと歩けもしない。
そんな最悪のコンディションの中、
今日は天王寺へ行ってきた。
天王寺公園の芝生エリア、いわゆる「てんしば」ってやつ。
数日前から噂されていた、flumpoolの復活ゲリラライブ。
活動を休止してからおよそ1年。待っていた日が、ついにきた。
応援し始めたのは高校生の頃。9年ぐらい前。
今も昔も変わらずブックオフとかでCDを眺めるのが好きだけど、
ある日なんとなく手に取って、何となく買って帰って、
何となく聴き始めたのがキッカケ。
ファンの目線から言ってもたぶん、
もっとキャッチーなメロディだったり、
もっと深い歌詞を突き刺したり、
もっと情熱的な歌声だったり、
もっと演奏が上手だったり、
そんなバンドはたくさんいると思う。
自分だって、ミスチルとか好きでよく聴いてるし。
そんな風に考えながらも、
なんとなく好きで応援を続けてきたのは、
その歌や振る舞いが、
強がって、カッコつけて、
弱い姿をごまかしながら、
それでも前に進むためにもがく苦悩や、
葛藤との戦いに見えるからなのかなと。
自らに納得のいってる人なんて、
たぶんあんまりいないじゃない。
自分だって例に漏れずその一人で、
それなりに幸せな毎日だけど、
辛いことや悲しいことだって時にはあるし、
思い通りにならないこともいっぱいある。
でも「それもまた人生」だなんて心に言い聞かせて、
どうにか良い一日だったと思い込んで、
明日はもっと良い日にしようと、
無理やり前を向くときだってあるじゃない。
そんな気持ちを、彼らに重ねている。
上手くは言えてないかもしれないけれど。
今回の活動休止も、らしいといえばらしかった。
そして、今日こうして活動再開を迎えたことも、
自分と重ね合わせ、応援してきたflumpool像そのものだった。
だから、二日酔いとか、腰痛とか、
もうそんなのどうでもいい。
また少し、元気を貰っちゃった。
ま、やっぱり気分は悪いし、腰は痛いんだけどね。
本に書いてあった。
「今日の自分の良かった所を書き出してみる」って。
なんだろう、良かったところ。
あんまり良い行いはしてないな。
振り返ると悲しいほど透明な自分。
単色ベタ塗りでもいいから、
明日はカラフルになるように。