えーちゃん日記

隙あらば自分語りして生きていたい

2018/11/18

金曜日。ひとつ、年を取った。
25歳。四半世紀。

もう25歳かとも思うし、まだ25歳かとも思うし、
なんだかよく分からない。
ただ四捨五入すれば30歳。
そう思えば、いわゆる「アラサー」ってやつに
足を突っ込んだんだなと。

男は30からだと思っているから、
年を取ることが今はまだまだ嬉しいけれども、
少しは色気のある男になれたらな…なんて。

女性を前にすると、
相変わらず上手く喋れないガキなんだけどね。

で、25歳になって初めての週末は、
ライブハウスで歌ってきた。当然、初体験。

ウチの母は50歳にしてドラムを始めたのだが、
通う音楽スクールの発表会が今日。
リハーサルもしたらしいのだが、
どうもボーカルの人と合わなかったようで、
代わりに歌うことになったのは昨晩のこと。

趣味はヒトカラと言えるほど歌うのは好きだし、
最近になって気づいたけど割と目立ちたがりだし、
知ってる曲だし、予定はなかったし。

楽器が苦手だからこういう場所とは無縁だと思っていたけど、
人がいる前で生演奏を背に歌うのは楽しかった。
あくまで主役は母で、私はただのお手伝い。
だけどこんな貴重な経験をさせてもらってありがたい限り。
足を引っ張らないように、声量だけは出してきたつもり。

波乱の幕開けだった26年目の人生。
ノリと勢いと度胸で、ボチボチやっていきますかね。

2018/11/14

今日はお休みを頂いた。
体調があまりにも優れず、
なおかつ休みを取りやすい予定だったのもあって。
正直、情けない。
自己管理も仕事だと、
いつも自分にも他人にも言い続けているだけに。
やることは、さっさと元気になることだけだ。
幸い食欲はそれほど衰えていないし、
ヨーグルトと栄養ドリンクも補給して、
だいぶ調子が良くはなった。

そういえば、
普段から自分のことを比較的うるさいやつだと認識しているけど、
体調が悪いときはビックリするぐらい無口になる。
喋りたくないとかそういうことはないけど、
とにかく頭が回らなくて、
何を喋ったらいいかわからなくなる。
もっとも普段はうるさすぎるぐらいだと自覚しているので、
多少は体調が悪いほうがいいかもな…なんて思ったり。
ひょっとしてその方がモテたりして。

まあ、モテるのと引き換えにずっと体調不良とか嫌だけど。
逆の立場だったら、病人とキスとかしたくないし。

2018/11/11

今週はなんだか凄く働いた気がする。
いつもろくに働いていないから。
(まあやるこたやってるつもりだけど)

そんな頑張り(?)もあってか、
見事に体調を崩した。
鼻ズルズルの、フラッフラ。
なのに昨日はサッカー観戦に出かけ、
お陰で今日は随分としんどかった。
少し落ち着いたかと外出すれば、
やっぱりダメで家に帰る始末。
寝たら多少は回復したから、
やっぱり風邪をひいたらゆっくり休むべきだと再認識。

一方どんな時でも衰えない食欲。
夕飯は肉と野菜を大量に食ってやった。
来週に向けて栄養補給は十分のはず。
健康的にいきましょう。

季節の変わり目に体調を崩すのはいつものことで、
この頃だいぶ寒くなってきたから体がついていかなかったんだろう。
夕方、けたたましく響いた消防車のサイレンは、
山火事の消火に向かったらしい。
昔から山火事の多い我が地元。たしかに冬の訪れを感じた。

こうなると、お腹に溜め込んだ脂肪が大活躍するけれど、
まあこの醜い腹に納得はしていない。
体調を崩そうとも肉と野菜をドカ食いできるこの体。
逞しく思う反面、ちょっとした悲しさもある。

体型も、変わり目を迎えたい。
カッコよく思われたいお年頃。
四捨五入で20歳を名乗れるのもあと1週間という、
いろいろ変わり目の今日この頃。

2018/11/04

火曜日に30分ほどの話をすることになっている。
大学の講義で「輝く社会人」とかいう、
自分とは程遠いテーマを持って、
経験談とかを喋ってもらいたいらしい。

断る理由もないし、
何より、こんな自分を選んでもらえたことが嬉しくて、
二つ返事でOKしてしまったものの、
そんなに長く間が持つのだろうかと不安でしかない。
きっと、大して面白い話は出来ないし。

どうせならばとカッコつけたい自分がいて、
でもそんなカッコいいエピソードはまるでなくて、
自慢したくて、でも嫌われるのは怖くて。

学生相手に誇れるほど、
私はまだ大人じゃない。

まあ、そんなことを、素直に語ろうかと。
ようするにまだ眠れない日曜の夜。
仕上がるんだろうかこれ。


えーちゃん / 2018年11月4日(日)23:16:03

2018/10/29

この週末は母校の学園祭。

まあ母校っつっても、今の職場なわけで。
職員として模擬店を出展させてもらった。

学生時代は学祭の実行委員。
キラキラした後輩たちを見て、
蘇るのは楽しかった思い出。
こんな形で再び関われたことが嬉しかった。

久しぶりの再会もいくつか。
きっと多くの人がいつか忘れてしまうような、
それは小さな小さな学園祭だけど、
他に代えがたい特別な空間。

いい週末だった。