えーちゃん日記

隙あらば自分語りして生きていたい

2018/06/24

さてさて、休み。
特に何をするわけでもなく、
痛めた足を気にしつつ、
ダラダラと過ごしたこの2日間。

とはいっても、
今日はこれからが本番。
日本のワールドカップ2戦目。
キックオフは日付が変わるころだけど。
明日も普通に仕事だけど。
見ないわけにはいかないでしょうと。

個人的に、
お酒を飲むと寝てもすぐに目が覚めてしまう体質で、
ならばと今日も夕飯の時間から、
チビチビとお酒を飲んで今に至る。
これならば、
きっと少ない睡眠時間でも、
ちゃんと目覚められるだろう。

そんなわけで、あと2時間。
飲もう。とりあえず飲もう。
コンビニに行って食べ物も買ってきた。
絶対に寝てはいけない戦いがある


えーちゃん / 2018年6月24日(日)22:11:29

2018/06/20

昨晩はW杯の日本戦。
まさかコロンビアに勝てるとは
考えてもいなかった。
開始直後に数的優位に立てる、
奇跡のような展開だった。
それでも、勝った方が強いのである。
誇りに思っていいだろう。

そんな歓喜の裏で、足をくじいた。
仕事帰り、大事な初戦を前に、日本のユニフォームを買い、
ウキウキだったその足は、
早く帰らないといけないという気持ちから、
先へ先へと急がせて、
少しでも早くと小走りで柵を飛び越えた後、
勢いあまってよろけ、
そのまま崩れるように転んでしまった。

とんでもない激痛だったのだが、
梅田のど真ん中で転んでしまった恥ずかしさと、
何より早く帰ってサッカーが見たいという気持ちが勝り、
すぐに立ち上がり、足を引きずりながらも無理やり帰った。
痛みを我慢したことで、駅で意識が遠のいてしまうという、
ちょっとしたハプニングもありながら。(迷走神経反射って言うらしいね)

そんなことがあって、
今日は仕事を休ませてもらった。
自己管理も社会人の仕事だと思うので
情けない限りなのだが、
今朝の足の痛みはとても歩けるようなレベルじゃなく、
さすがに病院に行かなければやってられない程だった。

結局、骨には異常がなく、外側の靭帯が伸びているんだろうと。
いわゆる捻挫。
「靭帯損傷」と書くと大変な感じがするけど、
「捻挫」と書くとすぐに治りそうな気がする。

とりあえず痛み止めだけ処方してもらった。
固定用のバンドとか提案されたけど、
1万2千円もするわりに痛みは大して軽くならないし、
それならちょっと我慢してみるわと。
何もしてなくても痺れるレベルで痛いけど。

そんなわけで、他には何もすることがなく、
というより何もできることがなく、
1日が終わってしまった。
凄く、悔しい。

足を引きずってでも、這いつくばってでも、
何かしていた方が精神的には楽な気がする。
だから、あしたからまた頑張ろう。

ちなみにどうしても痛かったらギプスで
固定になるらしい。
みっともない怪我の仕方で、
ギプスになんてなってたまるか。


えーちゃん / 2018年6月20日(水)22:27:52

2018/06/19

怖いよねぇ、地震。

ちょうどその時は地下鉄に乗っていて、
一斉に地震速報が鳴り出した時には
南海トラフだと思ったから、
「あ、このまま死ぬんかな」とすら思った。
無事で、なにより。

結局、昭和町なんて何もない駅で降ろされ、
地上に出るよう指示され、
かと言ってわざわざ震源のある
北のほうへ向いて帰るのは愚策でしかなく、
そもそも電車が止まっているから
帰る手段などなく、
仕方なく南へ向かって歩き、
約3時間かけて職場へ向かった。

昨日の通勤時間は、往復で9時間半ほどだった。
勤務時間はたった4時間だったのに。
地震大国であっても、交通機関は脆いものだ。
まあ、安全のためだから仕方ないことだけど。

それにしても、
今までは来てもいない地震を恐れていたのだが、
いざその時が来たら「あ、そんなもんかあ」
という気分である。
電車に缶詰になった人もいるようだけど、
個人的には比較的早く避難できたし、
こんなときでもみんな冷静だった。

何より、大きな都市での大きな地震でも、
今朝の時点で4人しか亡くなっていない。
命を落とした方や、その遺族の方には
残酷な言い方になってしまうかもしれないが、
「たった」の4人だ。
そして、その4人の命も、
必ず教訓として次へ活かされていくことだろう。
これって本当に凄いことなんじゃないかと思う。
地震に慣れているというのは複雑なことだけど、
他の国ならこの程度で済んでいないだろう。

いずれにせよ、まだまだ余震の危険はある。
すでに2度ほど起こされたしね。
気を引き締めていきませう。

えーちゃん / 2018年6月19日(火)08:19:14

2018/06/17

働き出して2ヶ月半ほど。
再就職手当が支給されて、ちょっと気分が大きくなっているこの頃。
といっても、そのうちの約半分は、
無職時代に親に借りたお金の返済に充て、
残りはカーエアコンの修理と秋に控える車検に必要なのだが。
さらにはバカみたいな金額の通勤定期も買わなきゃならず、
実際に懐が潤ったかと聞かれればさっぱりなのだが、
やはり手元に金があるとアレもコレも欲しくなってしまう。
必要なものとは言え、昨日も靴用の乾燥機と、
仕事用にちょっと高い靴を買ってしまった。
再来週ぐらいには飲みに行く予定も入りそうで、
もっと言えば秋には一人旅に出たいと思っているし、
さらに言えば来年の春ぐらいからは通信の大学に入りたいとかも
考えているのだが。
貯金とか、出来るのだろうか。

さて、そういえばずいぶんと熱い季節がやってきた。
4年に一度のW杯。
しらけムードもどこかあったのだが、
始まればなんだかんだでおもしろい。
ただこれもまあ厄介なもので、個人的には金のかかるイベント。
それはたとえロシアやスポーツバーに行かなくとも。

というのも、おそらく今の自分の部屋にあるもので、
一番お金がかかっているのは、間違いなくユニフォームの類だ。
コレクターというほどでもないが、
ついつい買ってしまうのがユニフォーム。
野球のものなら1万円、サッカーのものなら1万5千円ほどだろうか。
それが、引き出しやクローゼットに何十着も入っている。
もう少し安くならないものかと、いつもいつも思うのだけど、
どうしても買うのをやめられない。
きっと、日本の初戦が始まるあさってまでに・・・
いや、あしたの夜には、日本代表の新しいユニフォームが、
我が家のクローゼットに並んでいるだろう。

貯金をしようなんて口では言っているものの、
もうだめみたいだ。何だか近ごろおかしいんだ。
金(の流出)は止まらない。行け行け私のお財布。

“徳島”という、自分に残った不思議なアイデンティティの中で、
チャットモンチーが歌っている。

なんなんだろう、このブログ。
自分で書いておいて、さっぱり意味が分からない。


えーちゃん / 2018年6月17日(日)21:47:41

2018/06/10

きっと誰にでも憧れの人はいて、
私にとってのその1人がヤットさん・・・
サッカーの遠藤保仁だ。

今日は梅田へ家族で買い物に出たのだが、
ちょうど今日からそのヤットさんのポップアップストアが
オープンしていると聞き、
ふらっと店を訪れた。

なんと居るではないか、本人が。
いや、たしかにサイン会をするというのは聞いていた。
だがそれも先着100名という話で、
まさかその姿を見ることが出来るだなんて思っていなかったわけである。

「オススメはどれですか?」と尋ねると、
真顔で「う~ん、全部ですねぇ」と答える(そりゃそうだ)
いつものヤット節ながらも、
「どういう系統がいいですか?」「サイズは?」
と、それはそれは丁寧な接客をしていただいた。

念のため言っておくが、
相手は日本サッカー界のレジェンドだ。
そんな雲の上の人とのやりとりは、思い出深い時間だった。

「僕はコレをよく着ていますねぇ」と言っていたTシャツの、
色違いがクローゼットに増えた。
サッカー少年だったころ、姿勢を真似れば上手くなるかと思い、
そのままクセになってしまった猫背には、よく似合ってくれることだろう。


えーちゃん / 2018年6月10日(日)23:18:00