えーちゃん日記

隙あらば自分語りして生きていたい

2018/05/13

ライブへ行ってきた。

チャラン・ポ・ランタンpresents
“ブタ音楽祭2018”
ランタンサ―カス

うん、長い。
タイトルが長い。
まあいいや。

彼女たちの、ショウとも称される
圧巻のライブが大好きだ。
チケットこそ直前になって購入したが、
ずっと今日を楽しみにしていた。

大阪城音楽堂。いわゆる野音。
そして今日の大阪は雨。それも大雨。
こういうときは得てして伝説のライブに
なりがちだが、
記憶に残るライブのひとつだったと思う。

ボーカルももが、
チュートリアル徳井と週刊誌に撮られたのは
1週間も経たぬ最近の出来事。
何かを語るのかと、
音楽以外の興味も否定できなかったのだが、
姉の小春が見事にイジってくれた。
曲中に週刊誌に撮られた妹の姿を真似て、
白いキャップと黒い自転車で登場したのは
秀逸だった。

雨の降りしきる野音。
寒さと開放感故、いつものような熱狂ぶりは
正直、身を潜めていたと思う。

ただ、最近のチャランポは、
これまでと何か違った雰囲気を
纏っているように見える。
影が、日向になってゆく、そんな感覚だ。

これを良いと思うか、悪いと思うか、
それぞれ意見もあるかも知れないが、
個人的には大賛成だ。
これまで、闇の部分を、薄く、
面白おかしく曲にしてきた彼女たちが、
本気で光を手にしようとしている。
「憧れ」とか「欲しい」とか、
ポジティブなワードが増えた。

雨の中、頭をよぎったのは
Mr.Childrenのヒカリノアトリエ
小春がサポートとして参加している曲だ。

闇にのまれぬように
今日をそっと照らしていこう

だとか、

明日を変えていくんなら今

だとか。
思うところがいろいろとあった。
今はまだ拙い光なのかもしれないけど、
そこにある強い意志をたしかに感じる。

そもそも、週刊誌に撮られるにも、
いくら相手が大物だろうと、
ある程度の評価は無いと
ネタにすらならない訳で、
大きくなっていく過程を見るのは、
ファン冥利に尽きるのだろう。

結局、終演まで雨がやむことはなかった。
だけどミスチルの言葉を借りるなら、

きっと
虹はもうここにある

のかもしれない。
キレイに考えのまとまった今日のライブ。
忘れない1本になったのは間違いない。


えーちゃん / 2018年5月13日(日)22:28:00

2018/05/12

腰が痛い。
おかしいと気づいたのは日曜の朝。
起きたらすでに痛かった。

火曜の朝には一度治まったが、
昼頃に階段を上った瞬間に再びピキっと。

恩師からの夕飯の誘いを、
病院に行くという理由で断り、
しかしいざ行かんと思い調べると
まさかの休診日。

そんなこんなで、
かれこれ7日が経ってしまった。

まだ若干の痛みはあるものの、
ここのところジムへ行けていなかったので、
久々に体を動かしに。
なるべく腰に負荷がかからないよう、
バイクをひたすら漕いできた。

ところがどっこい、
これが功を奏したのか、
身体がやけに楽になった。
ひょっとして運動不足だったのだろうか。

おそらく腰痛の一因に、
大きく出たお腹もあるだろう。
痩せねばならぬ。
運動だ、運動。そんな決意の土曜日だった。


えーちゃん / 2018年5月12日(土)23:02:02

2018/05/06

4日間の休みも今日で終わり。
明日からまた、日常が続いていく。

GWが終わった焦燥感で、
誰か電車に飛び込んだりしないだろうか。
そんなことで仕事に遅れたりしないだろうか。
なんて、あらぬ心配をする夜である。

そういえば、きのう母と交わした会話。
母は星野源が大好きで、
その影響もあってたびたびライブBlu-rayを
見せられているのだが、
どうも個人的に星野源の歌詞は
グッとこないという話。

そこに関しては何も変わらないのだが、
今ふと頭に浮かんだのはその星野源のContinuesという曲。
命は続く
日々のゲームは続く
君が燃やす想いは

次の何かを照らすんだ

彼の書く詞はどうも狙いすぎな感じがするのだが、
この曲に関しては、
スッと心に入ってくる。

楽しいことを、本気でやろう。
これ次週の目標。
私はそんなことこれっぽっちも考えちゃいないが、
電車に飛び込んでる場合では無いのだ。


えーちゃん / 2018年5月6日(日)21:45:53

2018/05/05

ゴールデンウィーク真っ只中。
どこかへ行くわけもなく、
ただひたすら、部屋の掃除をしている。
どこかのワインのような表現をするならば、
この10年で最高の清潔さである。

まあ、それはいい。

大学時代の先輩から、
「結婚します」
とLINEが送られてきた。
マジメなメッセージが来ても困るが、
あまりに軽い、突然の報告に驚いている。
そして、既読にしたにも関わらず、
返事を少しためらっている。笑

20代半ば。
当然、家庭を持ってなんら不思議ではない年齢。
だけど、その覚悟を素直に凄いと思う。

個人的に結婚願望はある。
そして、なるべく早く家庭を持ちたい気持ちもある。
でも現実的にはなかなか考えられない。
愛があれば乗り越えられるというし、
実際に人生どうにでもなるんだろうけど、
いくら愛し合っても所詮は他人同士で、
ぶつかり合うことは一度やニ度じゃない。
その度に、お互いを信じ許しあって、
何十年も共に歩んでいくなど、
ちょっとやそっとの想いじゃ決断できない。

世の中の全ての既婚者たちを、
心の底から尊敬する。

━─━─━─━─━─

さて、先輩の彼女は私の同級生なわけだ。
お似合いの美男美女カップル。
末永くお幸せに!

・・・あ~結婚か~、羨ましいな~


えーちゃん / 2018年5月5日(土)23:17:34

2018/04/30

「例えば5分でやらなければならない仕事があって、
合格ラインが60点で充分なら、
完璧を求める必要はない。
もちろん点数が高いに越したことは無いが、
5分で60点が出せるなら、
それは仕事ができるということ。」

かつて自信を無くしていた私に
そんな話をしてくれたのは、
昔の職場でお世話になった人。
ガミガミと厳しいことを言う方だったが、
時にやさしく、どこか憎めない方でもあった。
たった1年半で仕事を辞めた私に、
「その根性ならきっと大丈夫」
と声をかけてくださったのもこの方だった。
いくつもの教えが、
今の私を作っていると思う。

今日は、そんなあの人の言葉を
思い出した1日。悪くない。


えーちゃん / 2018年4月30日(月)21:27:24