えーちゃん日記

隙あらば自分語りして生きていたい

2018/03/22

胃腸がやられた。
大食いのくせに胃腸が弱くないのだ。

おかしいと思ったのは日曜日の昼だろうか。
下腹部に熱い油が流し込まれたような違和感。
翌日の夕方ごろになり本格的にだるさが襲ってきた。
夜中に腹痛で目覚めること数回。
火曜の朝には発熱までする仕上がりっぷりであった。

そこから寝込むこと2日。
今も腹に違和感は残っているのだが、
体調はすっかり回復した。

実は火曜日が雇用保険の認定日だったのだが、
あのような体調で車を運転すれば、
行先が塀の向こうか川の向こうになることは
火を見るよりも明らかだったので、
ハローワークへ行くことが出来ず。
いろいろと面倒なことにはなったのだが、
珍しくきちんと病院で受診したおかげで、
珍しくその領収書をきちんと保管していたおかげで、
手続きは事なきを得た。

それにしても、この2日はあまり食事を取らなかったのだが、
見事なまでに体が軽い。
普段が食べすぎという自覚はあるのだが、
これほど体に変化が現れると驚いている。
そして、ひょっとすればこのぐらいの食事量が
正しいのではないかと疑ってもいる。

苦しい思いをした末の発見。
そう思えば、体調を崩したことも悪くはない。
まあ、食べることが大好きな私が、
食事量を減らせるかどうかは分からないのだけど。


えーちゃん / 2018年3月22日(木)23:53:48

2018/03/19

電車に乗った。
よく使う阪急宝塚線。
twitterで知ってはいたのだが、
ホームにやってきたのは沿線の風景が
イラストでラッピングされた電車だった。 

別に乗ったからと言って何か特典があるわけでもないのだけど、
なんとなく嬉しい。
不思議と誇らしくなるのだ。

そういえば普段使っているnanacoカードは、
兵庫県限定のデザインをしている。
手塚治虫作品の主要キャラと、はばタンが描かれた、
お気に入りの一枚。

そう考えると、小さいころはなんとも思わなかったはずなのに、
年を重ねるごとに地元が好きになっている。
愛せる場所があるっていいなと、我ながら思う。


えーちゃん / 2018年3月19日(月)21:41:46

2018/03/17

昼にサイゼリヤへ。

学生時代は嫌というほど通い詰めたが、
最近は行くことがめっきり減った。

土曜ということもあるのか、
家族連れと、世間話に花を咲かせるおばちゃん達で、
それはそれは騒がしい店内だった。

もっとも、それも含めてのサイゼリヤだ。
値段相応のチープさ。
出てくる料理はあまり美味しそうには見えないが、
食べる分には十分だ。

気取らないで食べるご飯は美味しい。
染みついた貧乏性が多少イヤになりながら、
そんなことを思った。

・・・1人1000円。
そうだな、次はもう少し落ち着いたところで食べよう。


えーちゃん / 2018年3月17日(土)20:12:01

2018/03/16

昨晩は仲間とともに飲み屋を3軒ハシゴ。
電車もなくなっていたので始発までカラオケというコースだった。 

最近は何故か山口百恵にハマっていることもあり、
彼女の曲をいくつか歌ったりもした。
浮かびあがってくる情景と哀愁がどこか好きなのだ。

話は変わって、3年ほど前に放送された深夜の音楽番組。
高橋みなみとマキタスポーツとチャラン・ポ・ランタン。
この3組で対談する内容だった。
この時の対談の内容が非常におもしろく、
未だにレコーダーから録画を消せないひとつになっている。

この対談で、マキタスポーツが名曲として挙げていたのが、
尾崎紀世彦のまた逢う日まで。
短い曲でありながらドラマティックに仕上がっていると。
そして、歌謡曲と呼ばれた時代は、音響機器も今ほど発達しておらず、
メロディだけで伝えきれないことを、詞にして伝えていたと。

この話を聞いて、私は凄く感心させられた。
山口百恵を聴いているのは、頭のどこかにこの話が残っていたからだろうと思う。

昔は良かったなどと片付けてしまう気はない。
ただほんの少し、言葉を大切にできる時代の方が高尚な気がしてならない。


えーちゃん / 2018年3月16日(金)21:25:07

2018/03/15

サッカーが好きだ。
以前ほどではないが、相変わらず試合は観に行く。

つい先ほど、日本代表の欧州遠征メンバーが発表された。
宇佐美貴史の代表復帰。
とても嬉しい。

地元であるガンバ大阪を中心に観戦しているので
多少の贔屓目もあったりするが、
正直、彼ほどの才能の持ち主は、日本人では見たことがない。

独特のステップで相手をかわすドリブル。
広い視野を生かしたトリッキーなパス。
小さな足の振りから放つ強烈なシュート。

これら攻撃の技術だけでいえば、
十分に世界のトップレベルだと考えている。

だが2度目の海外挑戦となったこの2年ほど、
彼は苦境に立たされていた。
ドイツの1部リーグでは出番が限られ、
移籍した2部のクラブでもレギュラーを確保とはならず。
かねてより指摘されていた守備力やコミュニケーション力が
足を引っ張ったのかは定かでないが、
卓越した才能を持ちながらも、力を発揮することは出来ていなかった。

しかし2018年に入り、突如として宇佐美は息を吹き返した。
現在4試合連続ゴール。そして、代表復帰の運びとなったわけだ。

原口元気。
彼が宇佐美とチームメイトになったことが、キッカケだったと思う。
原口もまた苦境に立たされていた。
もともとドイツ1部リーグで活躍していたが、契約の延長を巡りクラブと対立、
干される形で出番を減らしていた。
そして出場機会を求め、宇佐美と同じ2部のクラブへと移籍してきた。

そもそも宇佐美と原口はライバル関係である。
宇佐美はガンバ、原口はレッズと、東西を代表するクラブのアカデミー出身。
同世代であり、同じポジションであり、ともに高校時代からプロでレギュラーとして活躍するほど、将来を嘱望される選手だった。
そんな彼らが海外の同じクラブで出場機会を争う。
ワクワクと同時に、その先に残酷な結末を想像する不安もあった。

ところが蓋を開けてみれば、どちらかがレギュラーの座を制するということは無かった。
彼らは争うわけでもなく共存した。
そして互いに、好調なチームを引っ張る存在となっている。

どこかの記事で読んだが、原口の加入後、宇佐美は明るくなったという。
そういう変化がチームメイトの信頼へつながり、
結果に結びついているのではないだろうか。
ライバルと思われていた2人だが、異国の地で、
分かり合える人がいるというのは、とても心強いのだろう。
仲間の存在は、時に大きな力になるものだと、改めて思った。

さて、そんな私はこれから大学時代の仲間と飲みに出かけてくる。
なんだかんだと楽しみにしていたそれは、
殺伐とした日常に現れたオアシスのよう。
大きな力かどうかは分からないが、やはり、心強い。


えーちゃん / 2018年3月15日(木)17:32:39